ANAカードに搭載されている電子マネー:Edyは、市民税や固定資産税などカード払いができない商品・料金でも、コンビニで収納代行が可能なら、Edyで支払いができるのです。
そしてそのEdyはクレジットカードからチャージができるのです。つまり、間接的に市民税や固定資産税もクレジットカードから支払う=マイルが溜まる、ことが可能です。
公共料金の支払いにEdyを利用してもマイルは積算されないんじゃ? いう、質問があります。確かに、 Edy取り扱いの注意書きにはそういった趣旨の文言があり、コンビニの収納代行をEdyで支払ってもマイルが加算されないと読むこともできます。
しかし、この「積算されないマイル」とは、Edy払い独自のマイル(200円=1)のことです。カード払いのマイルは、チャージした時点でキチンと積算されます。
つまりこういうことです。
[1] Edy にクレジットカードからチャージするとそのチャージ分のマイルは付与されます。
[2] Edy で収納代行料金(公共料金等)を支払っても「 1マイル/200円」分 は付与されません。
Edyカードについて
カード1枚にチャージできる限界は5万円までです。一回の支払いで5枚まで使用できますので、Edyカード複数枚を同時に利用すれば、5×5枚=25万円まで支払いをすることができます。
残念ながら25万円を超える支払いについては、全額をEdyで支払うことができません。